
玉城知事が米イスラエルのイラン攻撃を「まかりならん。国際法違反だ」と批判⇒ネット「最高裁判決に従わないヤツが言ってもねえ」
沖縄県の玉城デニー知事は、米国とイスラエルによるイランへの攻撃を「まかりならん。国際法違反だ」と批判した。
また、日本政府が米側に「追従するということはあってはならない」とし、一日も早い停戦を呼びかけるべきだと主張し、イランがアラブ諸国にある米軍基地拠点などへ反撃したことを念頭に「攻撃の連鎖を生むようなことを、日本政府が積極的に支援するという姿勢を見せるべきではない」とも訴えた。
沖縄県の玉城デニー知事「まかりならん。国際法違反」 イランへの攻撃でhttps://t.co/qzgNTGcZ5K
玉城氏は、イランがアラブ諸国にある米軍基地拠点などへ反撃したことを念頭に「攻撃の連鎖を生むようなことを、日本政府が積極的に支援するという姿勢を見せるべきではない」とも訴えた。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 2, 2026
これにはネット上で「最高裁判所の判決を無視してるのに」「最高裁判決に従わないヤツが言ってもねえ」と、辺野古移設を巡り、最高裁判所の判決に従わない玉城知事が国際法違反に言及したことを皮肉っている。
また「中国の国際法違反には何も言わないくせに」「アメリカにはずいぶん強気ですね」「中国の領海領空侵犯にはひと言も物申さない玉城デニーが何か言ってる」と、海洋進出、人権問題、サイバー空間、国内法の域外適用など多岐にわたり国際法に違反している中国には何も言わず、アメリカには文句を言うことに呆れている方も多かった。
国際法違反に言及するのなら、イランによる人権に関する違反、核開発・安全保障に関する違反についても言及すべきではないか?普通なら攻撃した側が一方的に非難されるパターンだが、今回のイランへの攻撃について、国際社会や米国内の世論は激しく割れていることに政治家は注目しなければならないと思う。玉城知事は中国がイランを応援しているから言えないのだろうか。


