
【ご自身は??】中革連の小川さん「相手がアメリカとなったとたん、このような先制攻撃に対してすら「国際法に抵触する可能性がある」とさえ指摘出来ないのが今の日本外交の現実。非常に複雑。情けない。」
代表になっても“小川構文”を炸裂し続けている中革連の小川さん。そんな小川さんがイラン情勢に関連して政府批判を展開している。
小川さんは、高市総理の国会答弁に関する報道を引用した形で「相手がアメリカとなったとたん、このような先制攻撃に対してすら「国際法に抵触する可能性がある」とさえ指摘出来ないのが今の日本外交の現実。非常に複雑。情けない。」と投稿したのだ。
相手がアメリカとなったとたん、このような先制攻撃に対してすら「国際法に抵触する可能性がある」とさえ指摘出来ないのが今の日本外交の現実。非常に複雑。情けない。https://t.co/YGmPwsTqz4
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) March 2, 2026
しかし、だ。小川さんは、イラン情勢についてアメリカを糾弾しているのか。イラン情勢に言及した小川さんの投稿を見てみると「両国に対して、あくまで冷静な対応と対話による解決を求めたい。」としているだけで、アメリカを糾弾する姿勢は微塵もなかったのだ。
両国に対して、あくまで冷静な対応と対話による解決を求めたい。日本政府には邦人保護を第一に、情報収集及び、両国の対話による解決に向けた外交努力に全力を尽くして欲しい。野党としても全面的に協力したい。https://t.co/lHK2b3PgNz
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) February 28, 2026
野党第一党の代表として、アメリカを糾弾するつもりはないのか?自分のことは棚に上げて、批判を展開するのは今まで立憲民主党が良く見せてきた姿勢だ。
看板だけ変わって中身は立憲民主党。そんな政党に支持が集まるわけがない。


