
【民主党政権の強行採決をお忘れ?立憲民主党の蓮舫さん「私は国会で20年、仕事をしてきました。野党が少数でも、政府は議論に向き合ってきました。」
立憲民主党の蓮舫さんが相変わらず、不都合なことを忘れている。来年度予算の審議が行われているが、審議のあり方について噛みついているのだ。
蓮舫さんは「野党が少数でも、政府は議論に向き合ってきました」とXに綴っているが、不都合な事実はお忘れなのか。
私は国会で20年、仕事をしてきました。
野党が少数でも、政府は議論に向き合ってきました。122兆円もの国家予算です。
財源は税金です。予算は暮らしと未来を左右します。なぜ、ここまで拙速なのでしょうか。
審議は時間ではなく、質です。丁寧な説明こそ、民主主義の前提だと強く申し上げたい。 https://t.co/OBSKBcTQ88
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) March 3, 2026
政府は議論に向き合ってきたとしている蓮舫さんだが、肝心なことを忘れている。それが民主党政権だ。
産経新聞は民主党政権の強行採決について、“結論から先に言うと、民主党政権の約3年3カ月の間に、衆参両委員会で法案や条約承認の強行採決は少なくとも24回行われた。本会議を含めれば、数はさらに増える。”と記事に記しているのだ。
民主党政権時の強行採決を棚に上げて、“議論と向き合ってきました”とする蓮舫さん。蓮舫さんは閣僚も務めた民主党政権を支えた中心人物だ。
蓮舫さんは噛みつけば噛みつくほど、凄まじい遠心力で支持が離れていくことにいい加減気がつくべきだ。


