
【歴史的な恥だった民主党政権】立憲民主党の辻元さん「多数をとったからこそ、歴史に恥じない振る舞いをしていただきたい。」
批判ばかりとの声を受けて大人しくなっている中革連。だが参議院に残存している立憲民主党は従来通り噛みつき続けている。
立憲民主党の辻元さんも、そんな古い政治を続けている一人だ。辻元さんは、衆議院の予算審議のあり方について「多数をとったからこそ、歴史に恥じない振る舞いをしていただきたい。」とXに投稿しているのだ。
私は初当選から30年になるが、こんな「横暴」は見たことない。
安倍政権時代、与党は衆議院で3分の2議席以上持っていた。
当時、私は54議席の弱小野党第一党の国対委員長として対峙した。日程協議は厳しかった。しかし、予算委員会は1ヶ月は審議した。… https://t.co/PYl2tM0O7G
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) March 3, 2026
多数をとったからこそ、歴史に恥じない振る舞いを求める辻元さん。だが、多数をとった上で恥しかなかった政権の存在をお忘れではないか。
それが悪夢の民主党政権だ。マニフェストはとことん破り、普天間飛行場の移設を混迷させた首相、東日本大震災では福島第一原発に乗り込む首相、最後は消費税増税を決めた首相など恥じる振る舞いしか無かった。
そんな政権を支えていた人物に“恥じない振る舞い”を求める資格があるとは思えない。
いい加減、辻元さんには古い政治から脱却してもらいたい。


