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中国の太陽光パネル業者、生産過剰で大赤字に⇒ネット「中国製のソーラーパネルはいらない」




中国の太陽光パネル業界は、過剰生産により深刻な経営危機に直面しており、主要メーカーが軒並み大赤字を計上。

「2025年12月期決算は主要7社すべてが最終損失を計上し、赤字の合計額は最大392億元(約8900億円)に達する見込みだ。初の赤字になった24年12月期以降、過剰生産による市況悪化から抜け出せていない」という。

釧路や各地のメガソーラー事業に警鐘を鳴らす野口健氏は「もういらんわ…」とコメント。

太陽光パネルについては、最終処分場ひっ迫や不法投棄、鉛・カドミウムなどの有害物質流出が懸念されている。しかも、釧路のメガソーラー事業のように、事業者に対して国民の不信感は増大している。

中国は、作り過ぎた分を安く海外に流しているが、正直「いらない」というのが多くの国民の意見のようだ。ネット上では「中国は民主主義国家じゃないので、補助金は国民にではなく企業に出すから、補助金欲しさに過剰生産を繰り返す。結果供給過剰となりやすい」「日本国民にとって、「百害あって一利なし」のメガソーラシステム」「中国製のソーラーパネルはいらない」といったコメントが殺到している。




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