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小川代表「大臣の遅刻、委員長の遅刻、大臣の委員会中の断りなきトイレなど、与党側に緩みが出始めまたと感じます」




中道改革連合の小川代表は6日、Xに「大臣の遅刻、委員長の遅刻、大臣の委員会中の断りなきトイレなど、与党側に緩みが出始めまたと感じます。野党がピリッとすべきなのはこういうことで、国会では緊張感を欠くが、政策決定や国民との関係はピリッとしてます、とはなりません。国会でピリッとして初めて国民との関係でも緊張感を保てます」と投稿した。

小野田経済安全保障担当大臣は遅刻について、首都高速道路での予期せぬ事故渋滞に巻き込まれ、身動きが取れなくなったためと説明している。逆に身動きが取れない事故渋滞に巻き込まれながらも5分の遅刻で済んだことを評価していいと思う。

また、鈴木農水大臣については、生理現象だから仕方ないという意見もあるようだが、委員長から「用を足すときは一言断ってほしい」と注意を受けているいるので、そこはしっかり申し出て許可を得ることを徹底していただきたい。

だが、こんなことで鬼の首を取ったような気でいることが残念でならない。相変わらず揚げ足取りにご執心のようだ。




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