
落選者から苦言が出る安住さんの発言「安住前幹事長のこの発言には多くの中道改革連合で戦った仲間が納得できないと思う。」
中革連結成の立役者の一人でありながら、落選し、説明責任を果たそうとしない前共同幹事長の安住さん。
そんな安住さんだが、立憲民主党宮城県連の衆院選総括の場に参加し、記者団を前に中道改革の結成について「このやり方がベストだった」と述べたと報じられている。
自らの責任を認めようとしない安住さんだが、この発言に落選者が苦言を呈している。
その落選者とは、神奈川12区を選挙区とする阿部さんだ。阿部さんは安住さんの発言を報じる記事を引用し、Xに「安住前幹事長のこの発言には多くの中道改革連合で戦った仲間が納得できないと思う。このやり方がベストでかつ大敗したなら、今後もやりようがない。」などと投稿したのだ。
安住前幹事長のこの発言には多くの中道改革連合で戦った仲間が納得できないと思う。このやり方がベストでかつ大敗したなら、今後もやりようがない。拙速で不透明、かつ有権者への説明もなく、立憲民主党の政策を公明党に合わせた結果、離反が起きた。真の連携こそ今後の課題。 https://t.co/IIfWK19154
— あべともこ(前衆議院議員・神奈川12区・中道改革連合) (@abe_tomoko) March 3, 2026
確かに、阿部さんの言う通りだ。あのやり方がベストというのであれば、もう打つ手がない。
安住さんらが打った大博打の余波はまだまだ続きそうだ。


