
小川代表が予算委で「WBCを見に行った閣僚は?」と質問し、危機管理を指摘しようとするも時間切れ⇒プライベートですよ?東京ドームですよ?土曜審議をごねた人が言う?
木原官房長官、片山財務相、城内経済財政担当相の3閣僚がプライベートでWBCの試合を観戦。これについて、中道改革連合の小川代表が9日の衆院予算委員会で、中東情勢の悪化を受けた危機管理上の観点から、「危機管理上の観点から現地観戦した者は挙手するように」と問いかけ、閣僚らは応じた。
中道・小川代表「WBC見に行った閣僚は」 片山財務相、木原官房長官、城内担当相が挙手https://t.co/lO2aQufjOQ
出席していた閣僚に対して「現地に試合観戦に行ったという閣僚がいたら手を挙げて」と求めた。片山氏が挙手し、小川氏が「本当に1人ですか」と促すと、木原氏と城内氏が手を挙げた。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 9, 2026
小川代表は、高市総理が中東情勢の状況を見て、日本ー韓国戦の始球式への参加を見送り観戦を控えたことを確認したうえで、危機管理上について指摘しようとしたがここで時間切れ。「答弁は一般質疑で後続打者に委ねる」と述べて質問を終えた。
危機管理上というが、閣僚の観戦はプライベートだ。海外に行っているわけでもなく、会場は東京ドームだ。何かあればいつでも連絡は取り合えし、即座に官邸に戻ることもできる。なによりも土曜審議をごねてやめさせた党に危機管理云々を言われたくない。
かつて茂木大臣が朝日新聞の記者に「何時代の事言ってるんだ。明治時代ですか?Wi-Fi通じないんですか?飛行機の中でも通じる。海外に行ってるから連絡が取れないは今の時代と違う発想だ」とブチ切れていたことを思い出した。小川代表も朝日も印象操作をしたいのだろうが、もっとよく考えて難癖を付けたらどうだろうか。
今回は時間切れになったが、どうやら後に続く議員がいるようだ。こんなくだらない質問で国会の貴重な時間を無駄にしないで頂きたい。


