
中革連で落選した稲富さん「落選したら本当に収入をどうするか、事務所をどう維持するかが精一杯。」
国会をみれば中革連のダメさが際立つが、そのダメさは国会だけではないようだ。衆院選で落選した候補へのフォローすらまともに出来ていないようだ。
福岡2区から出馬し、落選した稲富さんは、地元メディアの取材に対して「落選したら本当に収入をどうするか、事務所をどう維持するかが精一杯。これから政治活動をし選挙に向けてっていうところまで、まだいたってない。なんとか収入源を見つけないと」と語っているのだ。
収入源を見つけるのに必死な稲富さん。これも立憲民主党時代に、国民ウケのみを狙い、実態にそぐわない政治資金パーティーの禁止を執行部が打ち出したツケだ。
落選者のフォローも出来ない中革連は、政党の体裁すら整っていないと言わざるを得ない。


