
共同通信の記事に駐日モルドバ大使が苦言「ロシアの帝国主義的ナラティブを助長しかねません。」
高市政権の支持率を下げることに躍起のオールドメディア。呆れた報道姿勢が目立つが、今度は駐日大使に苦言を呈される事態が起きた。
苦言を呈されたオールドメディアは共同通信だ。共同通信が【ロシア主導のCIS脱退承認 - 旧ソ連モルドバ政府】と題する記事を配信し、Xに投稿したが、この投稿を引用し、駐日モルドバ大使が苦言を呈したのだ。
駐日モルドバ大使は「モルドバを「旧ソ連の」と毎回呼ぶ表現をお控えいただけますか。 多世紀にわたる歴史を持つ我が国で、ソ連時代はわずか51年です。 こうした呼び方はロシアの帝国主義的ナラティブを助長しかねません。」などとXに綴ったのだ。
日本のメディアの皆様、
モルドバを「旧ソ連の」と毎回呼ぶ表現をお控えいただけますか。
多世紀にわたる歴史を持つ我が国で、ソ連時代はわずか51年です。
こうした呼び方はロシアの帝国主義的ナラティブを助長しかねません。
ご理解のほどお願いいたします。🙏 #モルドバ #Moldova https://t.co/q32i34IbeO— ドゥミトル・ソコラン (@Dumitru_Socolan) March 12, 2026
大使の言う通り、長い歴史を有する国で、わずかな期間のみを強調する共同通信のやり方は理解に苦しむ。
共同通信は、大使に謝罪をするのか。我国の恥にならないよう、ただちに謝罪してもらいたい。


