
大正論連発の藤原さん「政治資金パーティーに対する世の中の評価が変わったわけではない。変わったのは自分達の懐具合だけだ。」
中革連から出馬し、議席を失ったものの、SNSで存在感を示している人物がいる。それが藤原さんだ。
弁護士資格を持つ藤原さんは、中革連執行部が示した政治資金パーティー開催推奨について大正論を主張し続けているのだ。
藤原さんは、自身のXに「政治資金パーティーに対する世の中の評価が変わったわけではない。変わったのは自分達の懐具合だけだ。単なる自己都合で方針を変える。整合性が問われる。」と投稿したのだ。
《禁止》法案を提出しつつ《自粛》からの《奨励》。
政治資金パーティーに対する世の中の評価が変わったわけではない。変わったのは自分達の懐具合だけだ。
単なる自己都合で方針を変える。整合性が問われる。
自分達が遵守できない法案を提出したことにつきまず詫びるべきだ。#過則勿憚改 https://t.co/vXR30aOzav— 藤原のりまさ(弁護士・前衆議院議員) 愛知10区 (@CDP_AICHI10) March 13, 2026
藤原さんの言う通り、変わったのは主張していた人達の懐具合だけだ。懐具合が変わったから主張を変えるなど政治家というよりも人として信用できない。
中革連の前身、立憲民主党は何故政治資金パーティー禁止法案を提出したのか。提出した法案との整合性を説明して頂きたい。それが出来ないのであれば、藤原さんが言及しているように詫びるのが筋だ。


