
石破氏、高市総理に日米首脳会談で「イラン攻撃は合法ですか、ということから始めないと」⇒自身が首相の時は理解を示し、法的評価を避けてましたよね?
石破茂前首相は、フジテレビの番組で、日米首脳会談を巡り、「まずは米国のイラン攻撃は合法ですか、ということから始めないと話が前に行かない」と米国によるイラン攻撃の合法性を確認し、先制的自衛権の行使か問うべきだと主張。
「まずは合法ですか」石破氏、トランプ会談臨む高市首相に イラン攻撃巡り国際法の確認をhttps://t.co/Arg2WFP0MH
「米国の行ったことが国際法的に合法か、先制的であるにしろ自衛権の行使であるかをきちんと確認することだ。そうしないと何のための会談か分からない」と重ねて語った。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 16, 2026
政権を離れてしまえばこの口ぶり。米国は、2025年6月にもイランの核施設に対する大規模な空爆「真夜中の鉄槌作戦(Operation Midnight Hammer)」を実施している。石破氏は当時の首相だったが「今回の米国の対応は事態の早期沈静化を求めつつ、(米国は)イランの核兵器保有を阻止する決意を示した」と理解を示していた。そして、米国のイラン攻撃が国際法上の観点から妥当だったと思うかと問われると、「詳細な事実関係を正確に把握できる立場になく、確定的な法的評価をすることは困難だ」と明言を避けた。
石破氏はイスラエルのイラン空爆には遺憾を表明していて、米国とイスラエルとでは対応が違うことから「米国に配慮か」とメディアに指摘されていた。
自分は法的評価の明言を避けておいて、高市総理には迫る。本当に卑怯な人だ。


