
共産・山添氏「アメリカに求めるのは差し障りがあるというご答弁でした」が「曲解だ」と炎上
17日の参院予算委員会で、日本共産党の山添拓氏がイラン攻撃をめぐり茂木敏充外相に質問。
山添氏が「アメリカに電話して鎮静化せよと伝えるか」と迫ると、茂木外相は「ルビオ国務長官もお互いに忙しいから毎日というわけにはいかないが様々な問題について意見交換している」と答えた。すると山添氏が「アメリカに求めるのは差し障りがあるというご答弁でした」と解釈した。
どんだけ曲解してんねんwww
山添氏
「外務大臣じゃあもう一回アメリカに電話して鎮静化せよと伝えるか」茂木外相
「ルビオ国務長官もお互いに忙しいから毎日というわけにはいかないが様々な問題について意見交換している」山添氏
「アメリカに求めるのは差し障りがあるというご答弁でした」 pic.twitter.com/Trpcv3o9yt— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) March 17, 2026
茂木外相は「意見交換している」に続いて「詳細については外交上のやり取りなのでお話しできない。お互い差し差し障りのない内容、表に出して構わない内容について出すということでお互い了解している」と述べている。
茂木外相は、詳細について「お互いに差し障りのある内容は話せない」と述べているのに、山添氏は「アメリカに求めるのは差し障りがある」と変換したのだと思う。
この山添氏の解釈が「曲解だ」と炎上した。「どんだけ歪曲させるの」「こんな理解しかできないなら国会議員辞めろ」「国会でこんなアホな要約しかできないって」「日本語読解能力無さすぎる」と、批判の声が殺到している。


