
【幹事長時代、お仲間に下した処分は?】政府に厳しく身内に甘い小川さん「是非、政治倫理審査会を別途開催し、自らの道義的責任、説明責任を果たす努力を尽くすべきだ。」
中革連をはじめとする左派、極左政党に待ちわびていた週刊誌ネタ。案の定、週刊誌ネタを手にしていきいきしている議員も散見される。
文科相の不倫報道について、中革連の小川さんが「各委員会での法案や政策審議に食い込むことを極力回避するとすれば、是非、政治倫理審査会を別途開催し、自らの道義的責任、説明責任を果たす努力を尽くすべきだ。」とXに投稿した。
各委員会での法案や政策審議に食い込むことを極力回避するとすれば、是非、政治倫理審査会を別途開催し、自らの道義的責任、説明責任を果たす努力を尽くすべきだ。https://t.co/vuvGY7OdZz
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) March 18, 2026
批判したい、だが批判すると国民の目線が気なるといったもどかしさが伝わってくる投稿だが、この種の問題について、身内ならば甘かったのが小川さんだ。
小川さんが立憲民主党の幹事長を務めていた時、所属議員にダブル不倫問題が発覚した。しかし、だ。政倫審で説明責任を果たせとは言わず、小川さんが下した処分は口頭注意だった。
身内の問題なら口頭注意。政府なら政倫審。同じ問題でも扱いの違いは何故なのか。小川さんにはスタンスの違いについて説明してもらいたい。


