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社民党の服部幹事長「そもそも辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪い。埋め立てるのが悪い。こんなことをしなかったら、こういう事故も起こり得なかった」




党首選が予想通り盛り上がりがなく終わった社民党。そんな社民党だが、問題発言が飛び出した。

その発言をしたのは、幹事長を務める服部さんだ。日米首脳会談を控えた19日夜、国会前で「イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生かす」をテーマに抗議デモが行われ、参加した服部さんだが、辺野古の痛ましい事故について言及した。

しかし、だ。その発言が「そもそも辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪い。埋め立てるのが悪い。こんなことをしなかったら、こういう事故も起こり得なかった」というものだったのだ。

こんな他責思考の人物が、幹事長を務めていれば党勢が低迷するのも理解できる。また産経新聞の報道によると、この服部さんの発言には聴衆から「そうだ!」との声が上がったというのだ。

このような発言をしてしまう服部さん、そしてそれに同調する聴衆には呆れてかける言葉すらない。

福島さんだけではなく、社民党という組織そのものがオワコンのようだ。




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