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元国会議員の本庄さん「米国はかねてより、真珠湾攻撃は宣戦布告のない違法な戦争、と主張してきました。その真珠湾攻撃とイラン攻撃を重ね合わせたということは、イラン攻撃が違法な戦争と認めたようなものです。」




立憲民主党の政調会長を務めた経歴を持ちながら、衆院選では落選してしまった本庄さん。次回の衆院選で再起を図ろうとしているのか、積極的にSNSの投稿を行っている。

再起を図って努力するのは評価したいが、その投稿には、元国会議員とは思えないほどの稚拙なものが混ざっている。

トランプ大統領の真珠湾発言について、本庄さんはXに「米国はかねてより、真珠湾攻撃は宣戦布告のない違法な戦争、と主張してきました。その真珠湾攻撃とイラン攻撃を重ね合わせたということは、イラン攻撃が違法な戦争と認めたようなものです。」などと投稿している。

しかし、だ。このトランプ大統領の発言は、記者からの質問に答えたもの。その質問についてBBCは“2月28日にイスラエルと共同でイランへの攻撃を開始することを、なぜ欧州や日本といった同盟国に事前に知らせなかったのか”と伝えている。

文脈を無視してまで、自分の意に沿った解釈をするのが左派、極左のやり方なのか。本庄さんが再起を目指すというのであれば、文脈も含めて考えるようになってもらいたい。




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