
埼玉県警、県内で室外機や給湯器の盗難被害が増加で「室外機、給湯器盗難に注意」
埼玉県内で室外機や給湯器の盗難が多発し、埼玉県警が「室外機、給湯器盗難に注意」と呼びかけた。
【室外機、給湯器盗難に注意】
県内では、室外機や給湯器が盗まれる被害が増加しています。被害に遭わないために≪室外機、給湯器を盗難防止用ネジやワイヤー錠で固定する・防犯カメラやセンサーライトを設置する・敷地内に入られないよう門扉等を施錠する≫などし、(続く)#埼玉県警— 埼玉県警察犯罪情報官 (@spp_jyouhoukan) March 29, 2026
(続き)不審者を見かけた際は、直ちに110番通報をお願いします。 防犯対策はこちらをご覧ください。→ https://t.co/hXJHPTX56a #埼玉県警 pic.twitter.com/6TRk0TviTO
— 埼玉県警察犯罪情報官 (@spp_jyouhoukan) March 29, 2026
室外機や給湯器には銅などの希少な金属が多く含まれており、これらの国際的な価格高騰が盗難増加の主な背景にあり、埼玉県は外国人住民の増加率が全国トップクラスで(川口市も)、非常に高い多国籍化が進んでいるということで、外国人増加が影響していると多くの人は見ている。
一概にすべての盗難が外国人によるものとは断定できないが、外国人による犯罪集団の関与が確認されている事例は存在する。
埼玉県警の投稿には「外国人のヤードを調査すれば盗まれたものが出てきます」「警察がせっかく逮捕しても不起訴か執行猶予」「今まで盗られなかったのに、何でですかあ?」「県民に防犯対策促す前にやれる事有るのではないですか?」「埼玉がここまで治安が悪くなったのは何故ですかね?」などといったコメントが多数寄せられていた。
もしも盗難の増加が外国人が影響しているとしたら、これも大野知事の「多文化共生社会」の推進の弊害の一部だろう。(ただ、前川口市長は大野知事と同じく「多文化共生社会」を推進していたが、現市長は「ルールを守る共生」を重視している。)行政と警察が根本的解決に踏み出さない限り、市民の不安と負担は増すばかりだろう。


