
立憲民主党代表の水岡さん、党の財務状況について「緊急事態と言わざるを得ない」と強い危機感!
参議院議員だけとなり、低空飛行の支持率が更に低空になった立憲民主党。もはや支持率が下がることはあっても上昇することはないと言っても過言ではない状況だ。
党勢が危機的状況だが、ほかにも危機的な状況がある。
それが党の財務状況だ。代表を務める水岡さんは、党大会後に開いた記者会見で、党の財務状況について問われ、「緊急事態と言わざるを得ない」と述べたというのだ。
中革連が導入するクラウドファンディングについても検討したようだが、直面している課題に対して「厳しいものがある」との認識を示したという。
国民ウケを狙って、政治資金パーティーの禁止を打ち出し、最終的には自らの財政状況が危機的状況になるとは笑うに笑えない。
ウケだけを狙ったツケはとてつもなく大きそうだ。


