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中道・小川代表、女性天皇を巡る発言を撤回したのに、相続税に関する発言は撤回せず!!一方、21歳の青年が20億円の遺産を相続税が理由で完全放棄!小川さんは、満足ですか??

小川代表が、また発言の撤回に追い込まれた。

しかし、だ。それは女性天皇に関するもので、大炎上している相続税を強化すべきと言う発言は、そのままなのだ。

小川代表、なぜか相続税強化に関する発言は撤回せず!!それが守るべき信念なの??

中道の小川代表は、4月3日の記者会見で、女性天皇を「生きているうちに見てみたい」とした発言を撤回、謝罪した。(参考

しかし、だ。同じ大炎上している別の発言については、小川代表は、謝罪撤回していないのだ。小川代表は、3月30日、公式Xを更新し、相続税の大幅な増税を示唆する自身のインタビュー記事を公開した。

小川氏は、「さらに言えば今、亡くなった方の資産のほとんどが自分の子どもに行っていますが、もし、亡くなった方の資産の一部が、若い世代に還元される――といった世代循環型の資産による支え合いみたいなシステムがあれば、可能性が出てきます。」と言っている部分まで、切り出してだから、余程の強い信念なのであろう。

この発言を小川代表は、未だに放置している。やはり、余程の信念なのであろう!

一方、21歳の青年が20億円の遺産を相続税が理由で完全放棄!小川さんは、満足ですか??

しかし、だ。あるニュースが今、Xで話題になっている。2024年12月に急逝した大女優の中山美穂さんのパリ在住の息子さんが、遺産の相続を放棄していたと言うニュースだ。

40年もトップスタアだった中山さんの遺産は、20億円を超えている。しかし、それは不動産などを含むもので、一方、相続税は10カ月以内の現金の一括納付が必要なのだ。息子さんは、離婚以来、10年も疎遠だったこともあり、11億円を用意する事を断念し、相続自体を放棄したと言う。

これが、Xで話題になっているが、こんな事が起きているのに、小川代表はもっと強化したいのか???一生懸命に汗水たらして働いたお金が息子に行かないのに、それでいいのか??

この中道改革連合や母体となった立憲民主党や公明党が、参議院で抵抗して暫定予算を政府に強制している。政策は、国民の財布に勝手に手を突っ込むばかり、国会では無益な抵抗ばかり、では呆れてしまう。

今こそ、賃上げと減税で国民の財布を膨らまそうとする高市総理を応援すべき時だ。

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