
れいわ新選組の大石さん、「こら維新、なにをゆっとるんだ」→求められていることは“噛みつくこと”ではなく、説明責任では??
国会議員時代は活動家と見間違えるほどの言動が目立ったれいわ新選組の大石さん。先の衆院選では落選し、国会から去ったが、国会議員時代にみせた“噛みつき力”は相変わらずだ。
国会議員時代、そして落選しても日本維新の会に噛みつくことを忘れない大石さんは、“副首都法案”の骨子に「こら維新、なにをゆっとるんだ」等と噛みついているのだ。
こら維新、なにをゆっとるんだ💢
自民と維新が「副首都法案」の骨子を発表。
吉村氏は
「非常に強烈な法案」
「住民投票は大阪市ではなく大阪府全体で」
と発言。…は!?
公開されている骨子の「附則」に書いてあるのは、
あくまで“名称変更のための住民投票手続き”だけ。つまり、… https://t.co/z98QC25dCP
— 大石あきこ れいわ新選組 (@oishiakiko) April 1, 2026
コアな支持者は、大石さんの噛みつきに喜ぶのだろうが、多くの人が求めているのは、週刊誌で報じられた疑惑に対する説明だ。
直近を見てもデイリー新潮が【れいわ・大石晃子共同代表は「夫の大阪府職員」をこっそり党の“ブレーン”に起用していた 偽名で「大石事務所秘書」の名刺も使用】との記事を配信している。
政府与党に対して厳しい態度を見せてきた大石さん。自らに向けられた週刊誌報道について、しっかり説明責任を果たしてもらいたい。


