
社民党首選、再選挙で福島氏が再選。朝日は「低迷する党勢をいかに回復するかが問われることになる」と指摘しているが、ここまで党を衰退させた張本人ですよ?
社民党党首選の再選挙が6日行われ、現職の福島瑞穂氏が再選。3月に行われた1回目の投票で福島氏、大椿裕子氏、ラサール石井氏の3候補がいずれも過半数に届かなかったため、上位2名(福島氏、大椿氏)による決選投票となった。
再選挙の社民党党首選、福島氏が再選 問われる党勢の回復 https://t.co/RVDR6T5MA6
社民党党首選の再選挙の開票が6日行われ、参院議員の福島瑞穂党首(70)が大椿裕子前参院議員(52)を破り、再選を決めた。低迷する党勢をいかに回復するかが問われることになる。
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) April 6, 2026
福島氏はここまで社民党を衰退させた張本人といっていい人物。そんな人物がいまだに選ばれてしまった。きっと投票した党員と協力党員も、選択肢がなさ過ぎて困ったのではないだろうか。
朝日新聞は「低迷する党勢をいかに回復するかが問われることになる」と指摘しているが、ここまで衰退させた人物がどうやって党勢拡大できるのだろうか。朝日は何を期待しているのだろうか。


