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社民党首選、再選挙で福島氏が再選。朝日は「低迷する党勢をいかに回復するかが問われることになる」と指摘しているが、ここまで党を衰退させた張本人ですよ?




社民党党首選の再選挙が6日行われ、現職の福島瑞穂氏が再選。3月に行われた1回目の投票で福島氏、大椿裕子氏、ラサール石井氏の3候補がいずれも過半数に届かなかったため、上位2名(福島氏、大椿氏)による決選投票となった。

福島氏はここまで社民党を衰退させた張本人といっていい人物。そんな人物がいまだに選ばれてしまった。きっと投票した党員と協力党員も、選択肢がなさ過ぎて困ったのではないだろうか。

投票日前に大椿氏は、「せっかく決選投票になったのに、あまりにも何もしない決選投票だった、残念だったなと思っています」「国会が忙しかったというのもあるだろうが、『ちゃんと街宣やりませんか』『討論会やりませんか』と当初から言ってきた。オンラインでもいいからやりませんかと言っていたが、結局叶わず投票日になってしまった」「無風の選挙、何もしない選挙で投票に臨む。こういうことをやっていたら社民党は党勢拡大は絶対にできないと、ある意味確信した」などと漏らしていたという。

朝日新聞は「低迷する党勢をいかに回復するかが問われることになる」と指摘しているが、ここまで衰退させた人物がどうやって党勢拡大できるのだろうか。朝日は何を期待しているのだろうか。




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