
【信用あると思っているの?】東京新聞の元編集局長、高市総理のXへの投稿について「報道機関にとってはいずれも信用に関わる一大事。首相の発信をスルーしてはならない」
高市総理に噛みつくことに全力を挙げているオールドメディア。現役記者が全力を尽くしていると思いきやOBも同様のようだ。
東京新聞の元編集局長が、高市総理がXに投稿した内容について噛みついているのだ。
元編集局長は、高市総理が報道に苦言を呈したことについて「どの報道のことかさっぱり分からない。報道機関にとってはいずれも信用に関わる一大事。首相の発信をスルーしてはならない」などと投稿したのだ。
冒頭の「誤報」と断定しての報道批判だけでなく、最後には「他の事も含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎていることは残念です」との記述まである。こちらはどの報道のことかさっぱり分からない。報道機関にとってはいずれも信用に関わる一大事。首相の発信をスルーしてはならない https://t.co/mqMRqh8IcO
— 東京新聞の菅沼さん (@uchisaiwaichoTK) April 6, 2026
「いずれも信用に関わる一大事」としているが、そもそも信用されていると思っているのか。
東京新聞に限ってみれば、2026年早々にとんでもない捏造記事を出していた。
1日の特別報道部長コラム「新年に寄せて」について、冒頭の「『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」は誤りでした。
中略
引用した言葉がネット上にあふれているという状況にはなく、表現の仕方も不適切でした。特別報道部長本人の事前確認が不十分であり、コラム掲載前の編集局としてのチェック体制にも不備がありました。
特別報道部長コラムがまさかの事実捏造だったのだ。このようなことをしていて信用されていると思っているとは驚きだ。
オールドメディアの関係者には、オールドメディアが今どのように見られているのかしっかり認識してもらいたい。


