
中革連の小川さん、国際会議に出席するため、“自費”での渡航を強調→読売新聞が資金難が一因と暴露
日々、党勢拡大に注力している中革連の小川さん。効果は今のところ無さそうだが、晴れ舞台がやってきた。
それがスペインで開催される中道左派政党による国際会議だ。スペインの首相の招待を受けたとXに投稿している小川さん。
その投稿には、「国費ではなく、自費での参加を前提に検討しています。」とも投稿している。
【自費で国際会議へ🇪🇸】
スペインのペドロ・サンチェス首相より招待を受けた国際会議。国費ではなく、自費での参加を前提に検討しています。
世界の中道リベラルが何を議論しているのか。
その最前線を、自分の目で見てきます。その学びを、必ず日本の未来に持ち帰ります。#中道リベラル… https://t.co/PdB5GrGMa5 pic.twitter.com/RHtfhKlns6
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) April 1, 2026
そもそも中道左派政党の国際会議出席のために、国費が出るのかそもそも疑問だが、“自費”と強調することで頑張ってるアピールをしたかったのだろう。
しかし、だ。その“自費”アピールだが、積極的な選択肢ではなかったようなのだ。読売新聞は小川さんのスペイン渡航について“中道改革の資金難を受け、自費での渡航になるという。”と報道したのだ。
積極的に“自費”を選択したのであれば、評価する声もあると思うが、資金難のあおりを受けての自費渡航なら情けないとしか言いようがない。
国会では存在感を示すことができなかった小川さんだが、国際会議の場で存在感を示すことができるのか注目だ。


