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悲報!立憲民主党、週刊誌ネタがダメなら月刊誌ネタを質疑に持ち込むも、高市総理が「完全な誤報です」と一刀両断




週刊誌ネタをはじめ、国民の関心とはかけ離れた質疑ばかりを行ってきた立憲民主党。その結果党勢は振るわず、衆議院側が消滅する事態になった。

参議院のみとなった立憲民主党だが、質疑のスタイルは変えるつもりはないようだ。

参議院予算委員会の締めくくり質疑に立った立憲民主党の杉尾さんは月刊誌ネタで高市総理を追及したのだ。

杉尾さんは「(報道では)今井尚哉氏が(首相を)羽交い締めにされた、という表現だった。羽交い締めかどうかは分からないが、私が聴いた話でも、今井参与はかなり強硬に(自衛隊派遣に)反対されたと聴いている。総理が退陣を口にした、という報道もある。真相は分かりませんが、(結果として)決断は正しかったのではないか」と高市総理に迫ったが、高市総理は「今井さんの名誉のために言いますが、そのような話を、私の所にしに来られたことはありません。完全な誤報であります」と述べたのだ。

週刊誌ネタがダメなら月刊誌ネタ。そのような政治姿勢を見せている限り、立憲民主党の支持が上向くことはない。




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