
【質を上げられては?】立憲民主党の斉藤さん「目安としていた審議時間は60時間であり、達しなかったことは残念に思います」
参議院で行われた集中審議。ようやく予算案成立に向けての行われたものだが、未だに“量”に強いこだわりを持っているのが立憲民主党だ。
立憲民主党の国対委員長、斉藤さんはXに「目安としていた審議時間は60時間であり、達しなかったことは残念に思います」などと投稿している。
目安としていた審議時間は60時間であり、達しなかったことは残念に思いますが、明日の集中審議、予算成立後のさらなる集中審議、いずれも総理出席を確約させることが充実審議のために必要だと判断しました。…
— 斉藤よしたか(斎藤嘉隆)参議院議員 (@saito_yoshitaka) April 6, 2026
質疑時間の“量”にこだわる斉藤さんだが、国民が見ているのは“質”だ。質の悪い質疑であれば、それは審議時間の浪費だ。
古い政治家ほど“量”にこだわるのか。少なくとも今回の審議を通じて、立憲民主党の支持が上向くことはないに違いない。


