
公明党の竹谷さん「この予算案は、昨年末に考えられたため、今の緊迫しているイラン情勢への備えがまったく考慮されていません。」と修正案提出の理由を説明→なんでもかんでも詰め込むつもり?必要なら補正予算で対応可能では?
政府与党に対して噛みつくことが板についてきた公明党。そんな公明党を率いる竹谷さんが、政府の予算に噛みついている。
竹谷さんは自身のXに「この予算案は、昨年末に考えられたため、今の緊迫しているイラン情勢への備えがまったく考慮されていません。」「その不足をうめるため、わたしたち公明党は、立憲民主党とともに、予算の修正案を提出しました。」などと綴ったのだ。
【イラン情勢への対策がないまま2026年度予算が成立】
本日、2026年度予算が7票差で成立しました。
総額122兆円をこえる過去最大の本予算です。
しかし、この予算案は、昨年末に考えられたため、今の緊迫しているイラン情勢への備えがまったく考慮されていません。… pic.twitter.com/k3iaZLOrNB
— 竹谷とし子|公明党代表・参議院議員|一人ひとりの声を大切に (@t_takeya) April 7, 2026
なんでもかんでも本予算に詰め込もうとする竹谷さん。そんなことをしていたいつまで経っても本予算は成立しない。
竹谷さんは補正予算という制度をご存知ないのか。自民党の小林政調会長は、補正予算の必要性についてアメリカとイランの停戦合意が「一時的なものに終わるのか、恒久的な解決に向かうのか、しっかりと見極めた上で考えるべきだ」と述べ、場合によっては補正予算もあり得るという考えを示している。
政府与党に噛みつくだけでは、国民の期待を集めることができないと竹谷さんには認識してもらいたい。


