
皮肉たっぷりの榛葉さん、党大会の挨拶で「長く野党ばかりやっていると、週刊誌を片手に、(国会の委員会で)与党を責め立てることばかりに集中し…」
野党の中で異彩を放っている国民民主党。“対決より解決”のスローガンのもと立憲民主党とは違い、着実に足場を固めている。
そんな国民民主党が党大会を開いたとき、幹事長の榛葉さんが同じ野党に対して痛烈な皮肉の言葉を発していた。
榛葉さんは、「長く与党をやっていると、集めた税金を使う側の論理ばかりが先行し、まじめに税金を払っている人の気持ちが分からなくなる。長く野党ばかりやっていると、週刊誌を片手に、(国会の委員会で)与党を責め立てることばかりに集中し、野党としてどう生き残るか、そればかりを考えるようになる」と語ったというのだ。
“週刊誌を片手に”“どう生き残るか”と言われて多くの人は同じ政党を思い浮かべるはずだ。
同じ野党の榛葉さんからも呆れられている一部の野党。この一部の野党が我国の政治を停滞させている元凶だ。


