
【資金難】中革連が落選者への支援案を発表するもまさかの“狭き門”
政治資金パーティーの推奨、クラウドファンディングの実施と資金難が深刻な中革連。そんな資金難の煽りを最も受けているのが衆院選の落選者たちだ。
政党からの支援がなければ、政治活動そのものが危うくなる落選者たち。そんな落選者たちに対して、中核連がようやく支援案を説明した。
しかし、だ。報道によると支援するといっても、むやみやたらにやるわけではなく、選別にかけられるようだ。
支援は月額40万とのことだが、なんと5月に30人規模を選び、第2時を8月、第3時を11月にそれぞれ20人程度追加。選定に際しては意向調査を実施した上で、2月の衆院選での惜敗率や選挙区事情、活動状況などを踏まえるという。(参考)
落選者全員が受けられるわけではない中革連の支援。
この支援策を聞いて、中革連から離れる落選者も続出するに違いない。


