
【改憲阻止に必死】立憲・小西氏、共産・山添氏らが高市総理を批判。「時は来た」の発言を「国民を欺くもの」と強弁
高市政権のもと、憲法改正の機運が高まっている。高市総理は2026年4月12日の自民党大会で「立党から70年、時は来た」と述べ、来年までの改憲発議に強い意欲を示した。これに対し、野党議員から一斉に批判の声が上がっている。
高市総理の改憲発言を野党が批判
15日の参院憲法審査会にて、立憲民主党の小西洋之氏、日本共産党の山添拓氏、れいわ新選組の奥田芙美代氏が、高市総理の発言を激しく批判した。
「時は失われている」立民小西氏、共産山添氏、れいわ奥田氏が高市首相の改憲発言を批判https://t.co/snxnhnBcXv
15日の参院憲法審査会では、立憲民主党や共産党などが、高市首相の憲法改正を巡る発言を批判した。立民の小西洋之氏は、首相の発言に関し「改憲ありきの、国民を欺くものだ」と述べた。
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 16, 2026
小西氏は「改憲ありきの国民を欺くもの」と批判。山添氏は期限設定を「論外」とし、奥田氏に至っては総理の発言を「たわごと」と切り捨てた。野党側は総じて、期限を決めて議論を進める姿勢に猛反発している。
結論:「改憲ありき」のどこがいけないのか
憲法第96条は改正手続きを定めており、時代に合わせて条文を是正することは何ら不自然なことではない。施行から70年以上が経過し、国際情勢が激変する中で、「時代に合った憲法にしよう」という意志を否定する姿勢こそ、国民の判断機会を奪うものだ。議論を拒み続ける野党の対応こそ、精査されるべきだろう。


