中革連が衆院選総括案で“建設野党”へ転換に言及するも、あの大学教授からも苦言…





中革連がまとめている衆院選の総括。その総括では今までの言動に対する反省と見られる文言が盛り込まれているようだ。

“批判ばかり”との声を気にしてか、総括案では提案型の“建設野党”への転換に言及しているという。

気づくのが余りにも遅いと言わざるを得ないが、この転換については、政府与党批判を繰り替えている大学教授からは苦言が飛び出している。

その大学教授とは山口二郎さんだ。山口さんは自身のXに「批判と建設的提案を二者択一にする論法にはまった時点で、この党には未来がないと言わざるを得ない。批判性のない提言など、単なる陳情に過ぎない。」と投稿したのだ。

“未来がない”とまで言われてしまった中革連の総括案。コアな支持層からのウケは悪いものになりそうだ。




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