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【公約詐欺か】中道、目玉の「食料品非課税」を早くも断念。階幹事長「正直難しい」「自信がない」と白旗



中道改革連合が衆院選の目玉に据えた「食料品消費税0%」の公約が、早くも撤回されようとしている。階猛幹事長が「正直難しい」と吐露したことで、票目当ての「空手形」であった疑いが濃厚となっている。

出来もしないことを公約に掲げていた中道

中道は、2026年秋からの恒久的な食料品非課税を公約の柱に掲げ、赤字国債に頼らない財源確保を主張していた。しかし、階幹事長は4月16日の番組収録で、「恒久的にゼロにするのは難しいような気がする」「財源を見つける自信がない」と、公約の根幹を自ら否定した。

結局は人気取りのために実現不可能な政策を並べていただけであり、その体質は旧民主党時代から進歩していない。流石にこれには国民も呆れ返っており、党への信頼は失墜したと言わざるを得ない。

結論:空文化した公約が招くさらなる支持離れ

選挙が終われば「自信がない」と開き直る姿勢は、有権者を愚弄している。小手先のパフォーマンスに走る前に、政党としての責任と誠実さを取り戻すべきだ。こうした「言行不一致」が続く限り、中道改革連合に日本の未来を託す者は現れないだろう。



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