
衝撃!社民党の福島さん、発言抑止をめぐりラサールさん、大椿さんへの直接謝罪を否定!!
社民党にとって、注目を集める最大のチャンスだった党首選。しかし、だ。党首選で注目を集めたのは政策論争ではなく、社民党の異質な組織体質だった。
党首選投開票後の記者会見は、落選者の言葉はなく、当選した福島さんのみが話すという異常なものだった。
新党首の記者会見というのが、表向きの理由のようだが、そうだとするとなぜラサールさん、大椿さんの前にマイクが設置されていたのか。
異質過ぎる社民党だが、党首の福島さんの異質っぷりも判明した。なんと、だ。福島さんはラサールさん、大椿さんへの直接の謝罪について問われた際に「公的な場面の記者会見でお詫びをした。それでお詫びをしたということだ」と述べ、直接の謝罪については否定したのだ。
他党、特に政府与党には厳しく迫るも、自身に矛先が向くとのらりくらりとかわし、最終的には直接の謝罪を否定。こんな党首を見せられて誰がこの政党を支持しようと思うのか。
党首選という最大の見せ場で大失態をした社民党。消滅の道は避けられそうにない。


