
“森友文書”専門家の川内さんが朝日新聞の“新たな事実は見つからなかった”に噛みつく!!
元国会議員で、今では“森友文書”の専門家としての道を歩んでいる川内さん。その川内さんが朝日新聞の報道に噛みついている。
朝日新聞は開示文書について「新たな事実は見つからなかった」と報じた。そのことについて納得いかなかった“専門家”の川内さんは“「新たな事実は見つかっている」と強弁を張っている。
一体どんなことなのかと思いきや、川内さん曰く「財務省が、それを認めないだけだ。」というのだ。
森友文書問題。
昨年からの14万ページに及ぶ開示文書について、朝日新聞は「新たな事実は見つからなかった」としている。
が、新たな事実は見つかっている。
財務省が、それを認めないだけだ。… https://t.co/jOmkXsdr7b— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) April 19, 2026
何とお粗末な主張。仮に川内さんのいうようなことがあれば、朝日新聞をはじめとする左派新聞が大騒ぎするのではないか。だが朝日新聞が報じたのは“新たな真実は見つからなかった”というもの。
川内さんは「私は、コツコツ、コツコツ分析する。 そして、真実を明らかにしたい。」と投稿を締めくくっているが、それに注力するなら、国政復帰は目指さず、我が道を歩んでもらいたい。


