
共産党の小池さん、高市政権の支持率の変化に敏感に反応…共産党の支持率2%の方を気にした方が良いのでは??
各メディアが実施している世論調査。その世論調査が気になってしょうがないのが共産党の小池さんだ。
小池さんは高市政権の支持率が気になるようで、毎日新聞の世論調査をXに投稿している。
<今回は、男性の支持率が59%だったのに対し、女性は50%と9ポイント離れている。また、2月調査の年代別支持率は18~29歳が70%、30代は72%に上った。ところが今回は、18~29歳で51%、30代では54%に下落した> https://t.co/ng7xIfCmWh
— 小池 晃(日本共産党) (@koike_akira) April 19, 2026
高市政権の支持の変化が気になるようだが、小池さんがもっと気にしなくてはならないものがある。それが共産党の政党支持率だ。
同じ毎日新聞の世論調査によれば、共産党は前月と変わらず、政党支持率が2%だったのだ。
2月の衆院選では大敗をした共産党だが、低迷、衰退し続ける党勢に歯止めがかかっていない。
高市政権の支持率を気にするのはわかるが、まずは所属政党の支持率を気にするべきでは?


