
沖縄タイムの記者が自民党の提言に噛みつく「平和教育の名の下に、偏った教育」は誰がどう判断するのか。」→“抗議船”の時点でアウトでは?
辺野古の事故を受けて、自民党が提言を政府に提出した。
その提言では、「平和教育の名の下に、特定の見方に偏った教育が行われるようなことはあってはならない」と強調し「原因の徹底究明等」「全国の学校における修学旅行等の安全確保の徹底」「適切な教育活動の実施」の3点を柱として政府が重点的に講じるべき対策を提示した。
この提言にさっそく噛みついたのが、偏向しか知らない沖縄の地元紙、沖縄タイムスの記者だ。
沖縄タイムスの記者は「平和教育の名の下に、偏った教育」は誰がどう判断するのか。」などとXに綴ったのだ。
辺野古沖の事故を受けて、自民党が政府に提言を出した。
全ての大前提となる「安全確保の徹底」は分かるが、「平和教育の名の下に、偏った教育」は誰がどう判断するのか。
権力に都合が悪いものだけが「政治的」だと排除されないように、よくよく見極める必要がある。https://t.co/Qdzk4qz0t0
— 阿部岳 / ABE Takashi (@ABETakashiOki) April 20, 2026
いつも偏った見方しかしないから、偏っているかどうかの判断も難しいようだ。“抗議船”を使った時点で、多くの国民は偏っていると判断するはずだ。
“偏った教育”がわからないほど偏ってしまった沖縄タイムスの記者。まず公平・中立な報道から身につけてもらいたい。


