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【ただの驕りでは?】モーニングショーの玉川さん、京都男児遺棄事件に関連し「私たちメディアも含めて国民がこういうものをチェックするということが、捜査が公正に行われるというところにつながっていく」




駐日イスラエル大使から抗議されたにも関わらず、平然と出演を続けているモーニングショーの玉川さん。

そんな玉川さんが、社会的に関心が高い事件について減給している。京都男児遺棄事件に関連して「やっぱり事件報道自体に社会的な意味があるというのが僕の結論」と述べた上で「今われわれが生きている社会というのがどういう社会なのかというのは、いろいろな事件にその形が表れる。それをわれわれがメディアを通じて知るということは非常に必要なことだと僕は思っています」などと述べたのだ。

さらに「私たちメディアも含めて国民がこういうものをチェックするということが、捜査が公正に行われるというところにつながっていく」とも述べた玉川さんだが、当然疑問に浮かぶのが辺野古の事故に対する報道の在り方だ。

安全性を軽視し、しかも特定の政党の地方組織が構成団体に加わっていた活動家団体が起こした事故を何故、テレビ朝日をはじめとするオールドメディアは取材しないのか。

玉川さんは“メディアを通じて知るということは非常に必要なこと”とも言っているが、そんなにオールドメディアは質が高いのか。

仮に質が高いと思っているのであれば、先日の“ユダヤ人”発言の責任をとって、自ら番組を退く選択をしてもらいたい。



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