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デモの参加人数をめぐってラサールさんが珍説「いやあんたら見たんかい。8千人の頃から見てるが、1万2千、2万4千、3万、3万8千と、見た目でも毎回確実に増えている。」→反論の根拠がまさかの目視…





国会周辺で行われたデモをめぐって騒動が起きている。それが何人集まったかというもの。主催者は3万人超を主張しているが、その人数に疑問の声が上がっているのだ。

その疑問の声に反論したのが、消滅寸前政党、社民党のラサールさんだ。ラサールさんは自身のXに「いやあんたら見たんかい。8千人の頃から見てるが、1万2千、2万4千、3万、3万8千と、見た目でも毎回確実に増えている。」などと綴ったのだ。

実際にカウントしたというのかと思ったが、まさかの“見た目”が根拠。あまりにも稚拙な反論に失笑しかない。

左派、極左にとっては“人数”が最も大事なことなのかも知れないが、集まった人数ではなく、事実を淡々と主張した方が、疑念を抱かれず、デモとしては意味を持つのではないか。

あまりに稚拙な主張は、共感を呼ぶどころか失笑しか起こさないことに気が付いてもらいたい。




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