
立憲民主党の水岡さん、中革連との合流について「党内でもっともっと考え議論していきたい。私としては急ぐつもりはない」
立憲民主党の水岡さんが20日に開いた記者会見で、中革連の合流についてまたしても曖昧戦術を取った。
水岡さんは逗留について問われ「中道という新しい党への合流が色々な意見を受けている。立憲民主党はどうするのか問われていることも事実だ」「様々な意見をしっかりと受け止めて、党内でもっともっと考え議論していきたい。私としては急ぐつもりはない」などと発言したと報じられている。
前代表の野田さんは、衆院選後の合流に言及していたはずだ。それが選挙結果が振るわないとなると、のらりくらりと引き延ばし。
しかも、だ。水岡さんは17日に出演したインターネット番組では、合流しない可能性についても「選択肢としてはある」と述べていた。
立憲民主党の“決められない”姿勢は、党勢を削ぐ一因になるに違いない。


