
立憲民主党の蓮舫さん「あまりにも不誠実な対応、関心のなさに愕然としました」→蓮舫さんらが“不誠実”って言葉使える立場なの??
連日、立憲民主党の政党支持率を削ぐことに貢献している蓮舫さん。その蓮舫さんがいつも通り、政府に対して噛みついている。
今回噛みついているのは選択的夫婦別姓についてだ。蓮舫さんはXに「通称使用の拡大で不便を解消すると言われるので、生まれ育った苗字、結婚して新たに夫の姓になったダブルネームの利便性がどう変わるか聞くと、担当大臣のあまりにも不誠実な対応、関心のなさに愕然としました。」などと投稿した。
「慎重です」
高市総理は選択的夫婦別姓導入に、明確に後ろ向きと答弁をされました。
通称使用の拡大で不便を解消すると言われるので、生まれ育った苗字、結婚して新たに夫の姓になったダブルネームの利便性がどう変わるか聞くと、担当大臣のあまりにも不誠実な対応、関心のなさに愕然としました。 https://t.co/C2VKDxauQh
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) April 20, 2026
担当大臣の対応を“不誠実”と一刀両断する蓮舫さん。だが蓮舫さんをはじめとする立憲民主党の面々は常に“誠実”に対応してきたのか。
中革連との合流をめぐって、合流を先送り、その判断も先送りしているが、中革連が結成するか否かの時、立憲民主党は両院議員総会を開いて野田さんに対応を一任していた。
しかし、だ。その中革連が大敗すると、適当な理由をつけて衆院選後に合流せず。このような対応をしている政党に所属する議員が“不誠実”という言葉を使う資格はない。
また蓮舫さんについてみれば、自身の疑惑については常に不誠実な対応だ。公職選挙法違反疑惑が出た時も短い釈明にとどめ、説明責任を果たそうとすらしなかった。
日頃“不誠実”な対応をしておきながら、政府のことになれば噛みつき続ける。このような姿勢を党内有数の知名度を誇る議員がやれば、党勢が低迷するのは当然だ


