
偏向報道宣言??武器輸出について神奈川新聞記者が「もう一度、禁止にする。諦めない。」
政府が大転換を決めた防衛装備移転三原則とその運用指針。左派・極左勢力が批判の声を上げている中、公正・中立であるべきはずの新聞記者がにわかには信じがたい発言をしていた。
神奈川新聞の記者は自身のXに「もう一度、禁止にする。諦めない。」と投稿したのだ。
もう一度、禁止にする。諦めない。
かつて武器輸出を「全面禁止」した日本が、高市政権で「解禁」するまでの50年を振り返る:東京新聞デジタル https://t.co/KrhJ0VKUgb— 矢部真太/神奈川新聞記者 (@shintayabe_257) April 21, 2026
つまり、だ。神奈川新聞の記者は、事実を報じるのではなく、“もう一度、禁止にする”方向に沿うような記事を書くと宣言したに等しいということになる。
こうした左派メディアの記者にはわからないのだろうが、国際社会から概ね歓迎されており、駐日ドイツ大使、駐日イタリア大使館などから好意的な投稿がされている。
欧州とインド太平洋の安全保障において私たちはより多くの責任を担うよう求められています。そのようななか、日本が防衛装備品輸出について枠組みの改定を決めたことは、世界の安定性を強化する産業協力・技術協力深化に向けた機会の創出につながります。 https://t.co/qIol8M9LHA
— ペトラ・ジグムント Petra Sigmund(広報部) (@GermanAmbJapan) April 21, 2026
Good news👌- a reform which will further enhance the potential for bilateral collaboration between our defense, #innovation and #aerospace industries
🇮🇹🇯🇵#technology #GCAP #ItaliaGiappone160 https://t.co/W1t7yp4iPZ— Italy in Japan (@ItalyinJPN) April 21, 2026
新聞記者には自身の穿った見方を喧伝するのではなく、事実を淡々と報じ、その判断は購読者に委ねるべきだ。


