• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • またしてもれいわ新選組が物議を醸す…日本維新の会の松沢さんが「これが許されるなら、憲法審の審議は委員が罵り合う下品なものに成り下がってしまう」

またしてもれいわ新選組が物議を醸す…日本維新の会の松沢さんが「これが許されるなら、憲法審の審議は委員が罵り合う下品なものに成り下がってしまう」




週刊誌から疑惑が次々と報じられているれいわ新選組。その疑惑について、まともな説明がされていない。

他党には厳しく、自分のことになると激甘というのは我国の左派・極左に良く見受けられる傾向だ。

疑惑に対しての説明が待たれるれいわ新選組だが、今度は国会での発言が物議を醸している。

参議院憲法審査会で、れいわ新選組の共同代表、奥田さんが「政府自民党は恥を知れ! 自民党は憲法を触る資格など微塵もない」と罵倒したというのだ。

この奥田さんの発言に反発したのが、日本維新の会の松沢さんだ。松沢さんは「これが許されるなら、憲法審の審議は委員が罵り合う下品なものに成り下がってしまう」と述べたというのだ。

この松沢さんの反発を受けて、素直に反省するわけがないのがれいわ新選組だ。奥田さんは、謝罪するどころか反発し、「新人議員の言論の自由がベテラン議員の主観で侵害されたと感じている。憲法違反そのものだと強く抗議する」と述べたと報じられた。

罵倒すること=言論の自由と思っているとは呆れて何も言えない。松沢さんは憲法審査会の品位を懸念したようだが、れいわ新選組に”品位“を求めることは難しいようだ。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!