社民党の党大会でまさかの展開…来賓が執行部に批判の声を上げる!!




注目されることもなかった社民党の党大会。そんな社民党の党大会で驚くことに来賓から執行部に対して苦言が飛び出した。

苦言を呈したのは出席した労働組合の幹部だ。

その幹部は、社民党の党首選後の記者会見について「せっかくマスコミに取り上げられたのに、混乱への言い訳に終始したという印象しか残っていない」と述べ、さらには辺野古の事故に関する対応についても「どう見ても海難事故であり、事故の責任は、ひとえにボートの運営主体にある。反基地運動は正義だと思うが、いかに正義であっても、その責任は軽減されてはならない。そうした自覚が、あまりにも希薄ではないかと思わざるを得ない」と述べたと報じられている。

一般的な感覚を持っている労働組合の幹部。一方で福島さんは妄想に駆られているようで、「社民党を壊そうというあらゆる勢力と戦う」と語ったという。

福島さんより、一般的な感覚を持っている労働組合の幹部を党首にした方が、低迷する党勢にポジティブな影響があるのではないか。

来賓からも苦言を呈される社民党。消滅は時間の問題のようだ。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!