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【ならず者国家の共演】中国・ロシア・北朝鮮がNPT会議で日本を「核の野心」と一斉攻撃。自らの軍拡を棚に上げた「超大型ブーメラン」に山崎大使がド正論で一蹴!




NPT会議の場で、中国・ロシア・北朝鮮による「日本叩き」の茶番劇が演じられた。自らは核を振りかざし、軍拡を続ける3カ国が、日本の専守防衛を「核の野心」と決めつける。鏡を持たない独裁国家たちのダブルスタンダードに、山崎国連大使がド正論の鉄槌を下した。

鏡がないのか?中朝露のブーメラン芸

2026年4月30日の安保理会合で、中国は日本を名指しし、「日本の右派勢力が核保有の野心を示している」と根拠なき批判を展開した。これに北朝鮮とロシアが同調。核開発と軍拡の主役たちが揃って「日本の再軍備」を牽制するという、笑えないブーメラン芸を披露したのだ。山崎国連大使は「全く根拠がない」と即座に反論し、自らの挑発行為を棚に上げる3カ国の不当性を厳しく指弾した。

国際社会は、この「ならず者トリオ」のパフォーマンスを冷ややかに見つめている。専守防衛の範囲内で防衛力を強化する日本に対し、核で他国を脅かす国々が異議を唱える権利などどこにもない。日本が毅然と反論を続ける姿勢は、国際秩序を守る上で極めて重要だ。中露朝の「共闘」という脅威に対し、日米同盟を軸とした抑止力の強化こそが、彼らの妄言を封じ込める唯一の解決策である。

結論:中露朝の圧力に屈せず、日本の正道を貫け

自らの大罪を隠すために他国を貶める。中露朝が繰り出した今回の日本批判は、彼らの焦りの裏返しでもある。日本はこうした理不尽なレッテル貼りに一切怯む必要はない。国際社会に対し、3カ国の軍拡の実態を粘り強く訴え、真に平和を脅かしているのは誰なのかを明確に示すべきだ。独裁国家たちの二枚舌を許さず、日本は正当な安全保障の道を突き進むべきである。




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