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【倫理崩壊】琉球新報記者が指定暴力団会長の告別式で「香典」手渡し!反社への利益供与と癒着疑惑に非難殺到。「取材の一環」という言い訳は通用しない




琉球新報の記者が指定暴力団の会長告別式に参列し、香典を渡していたという前代未聞の不祥事が発覚した。社会が暴力団排除を徹底する中、報道機関の記者が反社会的勢力に利益供与を行った事実は極めて重い。メディアのコンプライアンスが根底から問われている。

琉球新報のコンプライアンスが問われる

事案が発生したのは2026年4月25日。琉球新報の男性記者が、指定暴力団「旭琉會」会長の告別式に参列し、個人名義で2,000円の香典を渡していた 。現場で他社の記者から香典返しの袋を持っているのを確認され発覚。記者は「取材目的だった」と弁解しているが、他社の記者が会場外で取材する中、一線を越えた親密さは明らかだ。

ジャーナリストの大谷昭宏氏は、この行為が暴力団排除条例に抵触する可能性を指摘し、「メディアとしての立場を踏み外してはならない」と苦言を呈している 。琉球新報は「適切とは言い難い」として厳正に対処する方針だが、形を変えた反社への資金提供を認めた責任は免れない 。読者の信頼を裏切るこの暴走は、報道倫理の完全な崩壊を意味している。

結論:反社との境界を失った報道機関に価値はない

メディアは常に公正・中立であり、反社会的勢力とは峻別された立場になければならない。今回の琉球新報の失態は、記者が取材対象と過度に親密な関係を築き、慣習を盾に利益供与を行ったという点で弁解の余地はない。コンプライアンスを軽視し、特権意識に甘んじる新聞社に、他者を批判する資格などどこにもないのだ。




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