
共産党の地方議員「首相は外遊やめてイランや中東と本気で交渉すべきだ。」→関係閣僚に指示出していますよ??
かつて立憲民主党と選挙協力をしていた共産党。そのせいか、最近では党勢は低迷する一方だ。
共産党が立憲民主党から受けた影響は党勢低迷だけではない。立憲民主党のお家芸、噛みつきもしっかり学んだようだ。
共産党の地方議員が原油についてXに「厳しい…たった11日分… 首相は外遊やめてイランや中東と本気で交渉すべきだ。」と投稿したのだ。
厳しい…たった11日分…
首相は外遊やめてイランや中東と本気で交渉すべきだ。 https://t.co/581kldKjA7
— かばさわ洋平 (@ykabasawa) April 26, 2026
外交交渉に“本気”と“本気じゃない”のがあるのか甚だ疑問だが、共産党の地方議員に言われるまでもなく、高市総理は関係閣僚に指示を出している。
関係閣僚に対しては、ゴールデンウイークを活用して海外出張をする際、原油・石油製品の安定調達や新たな供給源の開拓に取り組むなど、目詰まりの解消をはじめとした重要物資の安定供給に全力で取り組むよう指示しています。
噛みつくことが目的になっているとしか思えない共産党の地方議員の投稿。最低限、噛みつく前に高市総理がどのような発言等をしているのか確認してもらいたい。


