
中革連がクラウドファンディングを15日から開始、御礼はまさかの“直筆サイン名刺”
資金難に陥っている中革連。落選者支援もままならないほど追い込まれている。そんな中革連が秘策として打ち出したのがクラウドファンディングだ。
クラウドファンディングを実施することを発表した時は、年内1億円を目指すと幹事長の階さんが語っていた。
そのクラウドファンディングだが、15日から開始されることが判明した。しかし、だ。年内目標1億円としていたものの、1000万円を当初の目標にするという。
そして、だ。返礼品も一部明らかになったが、欲しがる人がいるのかと思うようなものだった。
1万円未満の寄付には“御礼画像”、1万円以上の寄付の場合には、代表の小川さんと代表代行の山本さんの直筆サインが入った写真付き名刺を「御礼状」とともに郵送するというのだ。
魅力的とは思えない返礼品。政策もそうだが、クラウドファンディングも本気度が伝わってこない。
政党支持率が低迷し続ける中革連だが、クラウドファンディングで目標を達成することができるのか要注目だ。


