• HOME
  • その他
  • 【報道の死】福島バス事故は即逮捕・実名報道、辺野古転覆事故は「氏名隠蔽」の怪。メディアがひた隠す“身内”への甘すぎるダブルスタンダードに国民の怒り爆発!

【報道の死】福島バス事故は即逮捕・実名報道、辺野古転覆事故は「氏名隠蔽」の怪。メディアがひた隠す“身内”への甘すぎるダブルスタンダードに国民の怒り爆発!



福島県で発生したバス事故と、沖縄・辺野古での転覆事故。同じ高校生が犠牲になったにもかかわらず、メディアの報道姿勢に極端な「格差」があるとして批判が殺到している。特定の政治的背景が絡むとトーンダウンするメディアの二重基準が、改めて浮き彫りになった。

同じ高校生が亡くなった事故なのに、差別化を図るメディア

福島でのバス事故では、事故直後から運転手の実名が報じられ、翌日には過失運転致死傷の疑いで逮捕された。一方、3月に起きた辺野古ボート転覆事故では、女子高生ら2人が死亡した重大事案であるにもかかわらず、全国メディアでの船長の実名報道や逮捕の動きは極めて鈍い。SNSでは、この違いを「ダブルスタンダード」と呼び、メディアの政治的公平性を問う声が急増している。

ジャーナリストの門田隆将氏や長尾たかし氏も、この報道格差を痛烈に批判。一般のバス事故は再現CGまで用いて連日報じる一方で、米軍基地反対運動に関わる団体が引き起こした辺野古の事故については初報すら遅かった事実は、メディアによる「身内への忖度」を疑わせるに十分だ。亡くなった命の重さに違いはないはずだが、メディアは加害者の属性によって「報じる自由」と「報じない自由」を使い分けているのが現状だ。

結論:国民はメディアの「選択的報道」を見抜いている

政治的信条を優先し、不都合な事実を矮小化させる姿勢は、メディア自らその信頼をドブに捨てているに等しい。福島の事故を大々的に報じる裏で、辺野古の悲劇を黙殺しようとするその歪んだ正義感は、遺族の心をも踏みにじるものだ。公平・公正を捨て、特定勢力の代弁者へと成り下がった既存メディアの終焉は、刻一刻と近づいている。



この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!