
サンモニの膳場さん「ネット偏重の傾向が加速する中、メディアは信頼を取り戻せるんでしょうか」→まずは辺野古の件を報じることからでは??
極左、偏向とやりたい放題のTBS系サンモニ。自身がどのように見られているのかわからないのか、10日の番組では恥ずかしげもなく珍説を唱えていた。
SNSで直接情報を発信する首脳が増えてきているを踏まえ、「あらためて、メディアは今、そのありようが問われています」と問題提起をしたのだ。
問題提起までは良いが、その後が滑稽だった。
番組ではトランプ氏だけでなく、Xで直接、情報発信を行うことが多い高市首相のケースにも触れ、「為政者がメディアを介さず、直接国民に発信する現在の状況」とした上で、これまで権力の監視役としての役割を求められてきたメディアについて「こうした役割の低下が懸念される」と言及。「ネット偏重の傾向が加速する中、メディアは信頼を取り戻せるんでしょうか」と、膳場のナレーションで伝えた。
信頼を取り戻そうとするのであれば、まずサンモニがしなければならないのは、偏向報道をやめること、そして報道しない自由の行使をやめることだ。
偏向報道は言わずもがなだが、報道しない自由は辺野古の事故についても行使されている。
なんら信頼を取り戻そうとしていないにも関わらず、“信頼を取り戻せるんでしょうか”とはなんとも白々しい。
サンモニは、その番組自体がメディアへの信頼を低下させていることすらわかっていないようだ。このような番組が続く限り、メディアが信頼を取り戻す日は訪れそうにない。


