
【歴史的大惨敗】立憲都連会長選で蓮舫氏が「市議」にまさかのボコボコ負け!身内の選挙不正疑惑も浮上し、傲慢な国会議員支配に地方議員が怒りの鉄槌!
15日に投開票された立憲民主党東京都連の会長選挙において、参院議員の蓮舫氏が武蔵野市議の川名雄児氏に大差で敗れる大波乱があった。国会議員によるトップダウン運営への地方議員の不満が爆発した形だが、選挙を巡る事務局の不正疑惑も浮上し、党内の亀裂は決定的なものとなっている。
地方議員らの逆襲!蓮舫氏を拒絶した都連の選択
初の選挙戦となった今回の投票結果は、川名氏124票、蓮舫氏81票となり、組織の土台を支える地方議員の支持を集めた川名氏が新会長に選出された。前会長の長妻氏らが新党「中道改革連合」の結成に伴い離党したのち、国会議員主導の運営に不満を募らせていた自治体議員らが結束。推薦人の段階でも川名氏の59人に対し、蓮舫氏は17人に留まるなど、蓮舫氏や都連中枢への根強い不信感が浮き彫りになった。中道の衆院選惨敗による危機感も、地方議員の反乱を後押しした形だ。
さらに問題視されているのが、都連事務局による不透明な動きである。事務局幹部が蓮舫氏への投票を呼びかけた疑惑や、投票権を持つ代議員を不自然に差し替えた疑惑が浮上。選管への検証申し入れが行われる事態に発展している。川名新会長は弁護士を交えて事実関係を徹底調査する意向を示しており、身内の選挙における不祥事追及という皮肉なスタートを切ることとなった。
結論:身内からも見放された「知名度」の限界
一般有権者のみならず、身内の地方議員からも明確に拒絶された蓮舫氏の敗北は、これまでの高圧的な国会議員支配の終焉を物語っている。身内の選挙ですら不正疑惑が噴出する立憲民主党の体質には呆れるほかない。組織の足腰である地方議員との信頼関係を失った同党が、来春の統一地方選を前にして完全に機能不全に陥っていることは明白である。


