
立憲民主党の小西さん「参議院を否定する暴言であり、参議院緊急集会を否定する憲法違反の暴言です。」と憤るも…またしても過去の衆議院憲法審査会に対する暴言が注目を集める…
憲法審査会での議論が行われているが、日本維新の会の馬場さんの発言に噛みついた人物がいる。その人物は立憲民主党の小西さんだ。
小西さんは馬場さんの発言を報じる毎日新聞の記事を引用し、Xに次のような投稿をしている。
参議院を否定する暴言であり、参議院緊急集会を否定する憲法違反の暴言です。
何よりも、主権者国民と国民の皆さんの投票行為を否定する究極の暴言です。
改憲ありきの言語道断の暴挙を絶対に許してはなりません。 https://t.co/u0JdJKfcpn
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) May 14, 2026
馬場さんの発言を“暴言”だとして怒りを露わにする小西さん。だが、この小西さんの投稿はまたしても過去の小西さんの発言を掘り起こす結果になった。
リプライ欄を確認する小西さんの“サル発言”も暴言ではないかという指摘があるのだ。
その“サル発言”では小西さんは幹事長から注意を受けている。
立憲民主党は11日の常任幹事会で、小西洋之参院議員が不適切な発言を繰り返したとして、党規約に基づき「幹事長による注意」とすることを決めた。立憲はすでに参院憲法審査会の野党筆頭幹事から更迭していたが、党内外から反発がやまず、事実上の追加処分に踏み切った。
小西氏は3月29日、衆院憲法審について「毎週開催はサルがやること。蛮族の行為だ」などと記者団に発言。一部の報道機関がこの発言を報じると、自身のツイッターで「元放送政策課課長補佐に喧嘩(けんか)を売るとはいい度胸だ」などと投稿し、放送局を威圧する発信を繰り返した。
憤る度に過去の発言に脚光を集める小西さん。このような形ではなく、政策で注目を集めるようになってもらいたい。


